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2008年6月

このブログ、読みますか?だぁーしますかっ?

一日中、雨。雨。じめじめじめじめ・・

えぇ~~~いっ!あたしは、じめじめしてんのが一番嫌いなんだよぉぉっ!

元気ですか~~ぁっ!
元気があれば、なんでもできる!

新宿の「アントニオ猪木酒場」に行ってまいりました~っ!
すごく分かり辛い場所で迷ったけど、元気があったので、着きました~っ!

迷ったお陰で遅刻。1人で店に入ると、
「お~待ち合わせのお客様~入場~~!カーーーンッ!」
とゴングを鳴らされ、ちょっと照れながらお兄さんの後へ続く。

店は350人程収容できるという、広いフロア。
中央にはリングがあって、その上にもバーカウンターがある。

私達は、そのリングのすぐ下のテーブルに座った。
3品乗ればいっぱいいっぱいの高い丸テーブルには、
コブラツイストウィンナー、ドクターストップポテト、スーパーヘビー級サラダぁ!

それだけでテンションが上がる。猪木ってスゴイ。

店内は、テンションの上がりまくったサラリーマンでいっぱい。
家に帰れば地味なお父さんだろうに。こんな風になるなんて、やっぱり猪木はスゴイ。

あっちこっちいたるところで「いち!に!さん!サラダァァァ~~~ッッ」
と大盛り上がりである。

まだ団結力に欠けているチームなんかで来るのもいいかもしれない。。

それにしても、全部猪木サイズなのか、、背もたれもない椅子は足が地面につかない程高く、声は、いつもの3倍くらい張らないと、届かない。

全く落ち着かない。

とりあえず、、静かに話ができる店へ移動しますかーっ?だぁーしますか?

ってことで、1時間半程でテンション高く、猪木酒場を出ることにしました。

お支払いは、カードですか?現金ですか~~っ?

落ち着かないけど、あぁ、楽しい。

この道を行けば~どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ

猪木、ありがと~~っ!

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スパークリング!

今日はすっごくお天気がよくて。

「お天気がいい」って感じじゃないな。「快晴」・・いや、もっと。弾けた感じ。

「スパークリング」な晴!かな。

太陽ってゆうより、上空がまっぶしいのですよ。キラッキラ。海行きたかったなー。

なんだか、こう言う日にお仕事だったり、お昼まで寝ていたりすると、もの凄く残念な気分。

またこんな日は、近々来るはずなのに。

駅のホームに着いたら、いつも乗る電車の一本前の電車の扉が閉まった気分。

まったく。欲張りスパークリングだい。

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汗っかきなお姉さんは、好きですか・・?

私は知る人ぞ知る、、大の汗っかき。
右手にハンカチは手放せない。その重要度は、携帯電話と匹敵する程だ。

どんなに寒い冬でも5分歩けば汗だくなので、毎朝最寄り駅までの10分の間で
既にアスリート並みの汗が流れている。

そんな状態でホームに到着した私を、暖房ガンガンでお迎えにくる列車は、快適なんて程遠い。私にとっちゃ、グラグラに煮えたぎった地獄絵そのもの。

熱さにもがき苦しむ私は、真冬だけに、マフラーとコート姿。
出たときは、確かに寒かった・・・一応、私、寒がり。動いたら汗出るだけアルヨ。

頭から額に止どまることなく流れ落ちる汗を、ひたすらに拭きとる。
のどはカラカラ。み・・みず・・

新陳代謝がいいって、、単なる浪費家だ。。
世の中はこんなにエコエコって騒いでる中、あたしは電気代ばっか食う古いエアコンみたいなもんだ。そのうち捨てられちゃう。。

向こう側の扉の前に立ってる、ポッチャリしたおじさんと密かな共感を覚えながら
同じように、ハンカチで額を拭いては、パタパタと顔を扇ぐ。。

もちろん、私は、年中半袖着用。
恥かしいと思いながらも、電車の中で少しずつ、少しずつ、マフラーやコートを脱ぎ、脱ぎ、
半袖になって開放的になったー!

と思ったころには、駅に到着。
脱いだものを着る間もないまま、凍えながら極寒の外へ押し出されるのであります。

まぁ、冬がこんなだから、夏はもっと大変なのは、お察し頂けますでしょうか。
熱を保つものは極力身に付けないよう心掛けている。

ただ、冬と違って駅に着くと、涼しい電車のお迎えが楽しみでしょうがない。
清涼列車。た~まや~♪

電車に乗り込むと、冷凍庫みたいにキンキンに冷えた空気が体全体を包み込む。
暑さでドロドロに緩んだ体が、一瞬にしてキューっと引き締まり、汗なんて出ていたことを忘れちゃうくらいっ!アハッ☆

・・というイメージをふくらませ、乗り込むと・・

・・あぢっあちちぃ~!!・・どゆこと?

・・弱、冷房車だ。

ガァァァァ~~ン(汗・・汗汗

ショックな精神状態で、更に流れ出す汗。。

薄着が多く冷え性の人が多い女性客のために、各社で導入されたと言う弱冷房車。暑いしショックで記憶が遠のく私。。ある意味、弱者を感じるのです。。

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カウント放棄のおっさん

私の愛する桜木町で、通行人数調査をしてました。

たまに街中でもみかけますよね。
パイプ椅子に腰掛けて、通行人が通る度にカチカチ人数カウンターを押して
カウントしている人。

こんなハイテクな時代に、アナログを感じる瞬間です。

NHK紅白歌合戦の紅白の勝敗を決める時は、
お客さんも紅か白のプレートを頭上に掲げて、客席投票を行うのですが、カウントの仕方、随分変わりましたよね。

「野鳥の会」の会員が双眼鏡を持ってカチカチカウントするのから、
最近、コンピュータで見分けるシステムになってました。

まぁ、それはNHKの話で、、

日曜日の桜木町は、大変。

この時期、ただでさえ人が多いのに、調査のおっさんが座っているのが、
よりによって信号を渡ってすぐのエンタテイメント施設。

信号は、すぐに変わるもんじゃないから、
信号が赤の間に横断歩道は、そのエンタテイメント施設で楽しみたい人達でいっぱい。
信号待ちの広場には入りきらないくらいの人でごった返している。

信号が青になると、その人の塊がそのまま施設にワイワイ入っていくもんだから、さぁ大変。

並んで入るわけでもなし。
幅のある広い入り口から一斉に入って一斉に左右へ広がっていく人の群れの中心で、
目を白黒させながら、カチカチカウントし続けている。

カチカチカチカチカチ・・・ほんとにぃ??ちゃんと見てるぅ?

大量のものをカウントする時って、どんな気持ちだろう。

子供のころクマさんの貯金箱に貯めていた100円玉を数えたのが一番多かった気がする。あれは、楽しかったな。

仕事で商品の在庫を数えるのは、、楽しくなかった。

そんな感じの数倍、楽しくないのだろう。
帰り、そのおっさんを見たら、カウンターをひざの上に置いたまま、ボーーッとしていた。

あらららら・・・・・

今日は、顔が数字になった人のお化けに襲われる夢を見るのでしょう。
お疲れさまでした。

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最高の人生

私は、両親から宇宙一幸せな「人の命」を頂きました。
だから、最高の人生を送りたい。

映画「最高の人生の見つけ方」見に行ってきました。

一代で莫大な財を築き上げ、全てが自分中心の価値観を持つ、お金に囲まれた男、エドワードと、

知らない事は何も無いと思える程に博学でありながらも、
若い時にできた大切な家族のために、その才知を持て余し、冴えない仕事をこなし続けるカーター。
彼は、地味な人生を送りながらも、大勢の家族や温かい仲間に囲まれている。

そんな正反対の人生を送ってきたおじさん2人が、余命6ヶ月を宣告された病室で出会う。

後遺症の苦しい治療を受けながら、次第に打ち解ける2人は、
棺おけリスト(B UCKET LIST)に書いた「死ぬまでにやりたいことの項目」
を、死ぬ前数ヶ月の間で旅に出ながらこなしてゆく。

私が今、棺おけリストを書くとしたら、
①世界一周する
②南の島でのんびり暮らす

そして、この映画を見てもう一個追加。
③さいこファミリーをつくる

比較的、やりたいことは躊躇なくこなしているから、
リストアップされる項目は少ないかな。でも、1個1個が結構ボリューミー。お金も必要だし。

①は、やっぱり地球に生まれたからにはやっておきたい。
②は、私の本能的なものなのかな。
太陽と海を感じて、自然の中に身をおくのが、すごく落ち着くから。
そして、地球の恩恵を受けた土地の人たちは、とっても温かいから。

すごく悲しいことなのだけど、誰かが不満を感じるトコロには
どうしても憎しみや悲しみが生まれてしまう。
ストレスを受けた人が誰かにストレスを感じるように接し、それがまた・・みたいな
ストレスの伝染病みたいな社会には、随分慣れたけど、ずっとはいたくないもの。

③。う~ん。具体的には分からないのだけど、
やっぱり最後は家族に囲まれて見送られるのが幸せだなって、この映画を見て思いました。

余命6ヶ月の時になって、孤独さを痛感するエドワードは、とっても惨めだった。

きっとそれは、授業参観にお母さんが来てないとか、
久しぶりに帰ってきたのに誰も迎えに来てくれないとか、そんなことの何倍も、
悲しいことなのだと思う。

リストの項目に、いつチェックがつくかな・・
いつ死ぬかなんて、分からないけど、リストとペンの準備は万端であります。

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サーフィン!

きたぁーー!(織田裕二風)
気持ちぃっ!(粉末洗剤「ボールド」CM風)

今年、初サーフィン!
湘南久しぶりぃっ!

昨日の雨はどこへやら。
今日の朝の日差しときたら、あからさまに誘ってくるんですよ。海へ。よってらっしゃーい。うっふん。

ベッドの頭側に窓があるんですけどね、朝目が覚めて、ちょっと体を起こしてカーテンをサーッ(福原愛ちゃん風)と開けると、まぁなんとも太陽の光が隅々まで行き渡った真っっ青な空!

寝ぼけ眼がパチリ。キラキラキラ~~っ!頭の中は、海海海海海。海でブイブイサーフィンしている自分のイメージでいっぱいになりました。

日曜日の7時起きなんて、ディズニーランドかサーフィンしか有り得ない。

今日の湘南は、土曜日の渋谷みたいだった。海を見に来ている人やサーファーでわんさか。空に誘われたのは私だけじゃなかったみたい。。

さて、ブイブイサーフィンしている自分はあくまでイメージであって、実際私のお手並みは、転覆した船の破片にしがみついているようなもん。

今日は沖に出ず、ひたすら岸側、インサイドの力強い白波で立つ練習。

今日のインサイドの波は背の高さくらいあって、しかもグジャグジャ白波だから、すごい怖かったよぉ。。

長い板を持って波をうけると、身一つで受ける3倍くらいの力で押されるんですね。
だから、板と一緒にひっくり返って尻もちついて頭打って、、ドリフ並みのコケっぷり。

インサイドは、沖でできた波が崩れる所だから、クリアするのが超大変。いくつもいくつもやってくる白波にグルグル巻きにされ、自分の無力さを感じ、体力を失い、自信喪失する。。。私はココが一番辛いのです。。

パドリングが下手っぴだから、沖の方のまだ崩れてない小さな波では、板が波に乗らないんですね。立つ以前のお話し。
だから、辛いけど、岸側のビッグ白波でひたすら立つ練習です。

んー、10本中4本ってとこかな。

岸までの距離が短いから、立つのをためらったら板の上で正座したまま打ち出される。

しかし、今日感じたのは、体が重くなった…。立とうと思っても、起き上がらないのです…年でしょうか…

でもおじちゃんとかブイブイ波乗ってるんですよね。プカプカ浮いている私をうまくよけながら、手なずけた波と走り抜ける。

こんな辛い思いをしつつ、やっぱ海っていぃなぁ~サーフィンって楽しいなぁ~って思う矛盾。好きに理由なんてないのさ。

あぁ…パソコンを打つ手が黒い。腕が痛い。。来週もいこっかな。

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My happy days⑤ last

最終日は、ココス島。
グアム南から船で10分程のところにある、ちっちゃくて平た~い島だ。

青の中に、緑の絵の具を1滴落としたかのようにポツリと浮かぶココス島は、
望まれてそこにあるかのよう。
「みつけたぁ~・・」っという気持ちになる、魅力的な島である。

ここでの目的はボートシュノーケリング。
ボートで水深5メートルくらいの沖まで出て、海の中をお散歩する。

エンジン付きハイテクイカダみたいな船に乗りこむと、救命胴衣と足ヒレ、シュノーケルが渡される。ポイントまでの移動の間で準備をしていると、一人一本の魚肉ソーセージが回ってきた。

海の中をゆったりお散歩。とは言え、普段、陸の上で生活している私達にとって、
水中での動きは体力を奪う。

これから1時間のシュノーケリングに備え、体力をつけよと言うことだな。
そう思って、みんながソーセージにかぶりつくのを、ちょっとワクワクしながら待つ。
待つ、、が、口に運ぶどころか、みんな椅子に置きっ放しである。

すると、隣の相方が「お魚のご飯だよ」とそっと教えてくれました。。
私の考えていることなど、いつでもお見通しな、優秀な相方であります。

さて、そぉこぉしているうちに、シュノーケルポイントに到着。
インストラクターが、テンション高く、声をかける。

イ:みんな、シュノーケリングの経験はあるかーい?
私:ま、まぁあるよ。
イ:OK、じゃいってらっしゃい!

えぇ!あるったって、立ったら足がつくような浅いとこでなのだけど。。

と言いたいのだけど、みんな次々と海へ飛びこむ。ドボン。飛びこむ。ドボン。
そして、私もドボン・・ってそうはいくもんかっ!!

私、言いたいこと言わずに、人の流れに流されるとか好きじゃない。

、、と言いつつ、人の流れに流されて、違う大学の入試会場についたことがあるくらい
以外に気が付いたら流されているタイプの私は、いつの間にか船の端に立っていた。

あれあれ・・あれれぇぇ~~っ・・ジャーンプ!ぎゃぁ!!
ドボーン!ブクブクブクブク(沈)

…プカァ~(浮)ヘッヘッヘッ。

なんつったって、天下の救命胴衣付きですから!浮いちゃうんだよ~(笑)

ちょっと不安だったくせに、沈まないのを確認すると余裕である。

さ~て、海の中でも覗いてみっか。
シュノーケルにかぶりつき、ゴーグルをキュキュッと顔に合わせ、、、

どれどれ。。チャプ…し~ん・・・見える見える。ん、息できる。
シュノーケルつけてるから当たり前なんだけど、
水の中なのに目を開けても痛くないし、息ができるのが、いつも不思議。魚になったみたい。

海の中は、海の中の世界が広がっている。陸上とは全く違う世界。

砂の海底の所々から突出た大きな珊瑚の城は、小さな魚で大賑わい。
ゴムのおもちゃみたいなヒトデやら、ヒラヒラのイソギンチャクやらが、城を飾り付けして。

この世界と地上の世界で一つの地球。地球ってなんて素晴らしいんだろう。
こんなにいろいろな世界を持った星が、どこかにあるだろうか。

右手に握った魚肉ソーセージのことなどすっかり忘れ、しばし魚の気分で魚と追いかけっこ。

あははははっ、ニモ、まってよ~!そんなとこ入れないってば!
逃げ足早いなぁ。全くぅ。食べちゃうぞ~・・っ。

魚気分に浸っていると、
さっきのテンションの高いインストラクターがやってきた。

イ:泳げる?
私:うん。もちろん。

すると、オモムロに、私の救命胴衣を外し始めるじゃ、あ~りませんか!?

おいおい!そりゃ、あんまりだぜ。泳ぐのとシュノーケリングとは訳が違うって!
沈んじまうよ~~っ。ジタバタジタバタジタバタ。。

シンクロナイズドスイミングって、ホント尊敬する。

深い水の中で立ち泳ぎし、更に踊るんですから。
あたしは今、踊る余裕なんて、少しもない。生きるのに必死である。

大きめのサンゴ礁のテッペンにかろうじてつま先立ちし、
かろうじて、顔を出す。タツノオトシゴみたい・・くっついて固まる。。

そんな私を横目に、インストラクターは私を肩につかまらせ、シュノーケリングを始めた。

イ:ほら、あそこ!見て!
私:わぁ!すごいお魚の群れ!(音声は出ていません。)

いつのまにか、上手に泳ぎながら動き回る私。

だけど、ふと、我に返る瞬間がある。
はっ!私、今、深い海の中、身一つ。陸がない!救命胴衣がない!
ブクブクブクブクブク~~~ゥ!(沈)バシャバシャ・・アップアップ・・!!

イ:ほら、あそこ!見て!
私:わぁ!すごいお魚の群れ!

スイスイスイ~~。

はっ!私、今、深い海の中、身一つ。陸がない!救命胴衣がない!
ブクブクブクブクブク~~~ゥ!(沈)バシャバシャ・・アップアップ・・!!

よく、泳げる人が溺れたって話聞きますが。その気持ちがよく分かりました。
我に返った瞬間、溺れます。
海にいる間は、自分を人間だと思わないこと。私は魚だと信じることにより、救われる。

しかし、、魚は、どんな気持ちで海の中を生活しているのでしょうか。

珊瑚の影に隠れているお魚。プラップラ泳いでいるお魚。猛スピードで泳いでいるお魚。

自分達の何倍もある人から魚肉ソーセージをもらいながら、ラッキーとか
思っているのでしょうか。
魚肉ソーセージがもらえるからここに住んでいるのでしょうか。

私達が住んでいる陸よりもはるかに広い海の中には、私達よりもたくさんのドラマがあるのかな。

グアム。海以外なにもなかった。

だけど、グアムの人は、みんな親しくて、楽しそうで、グアムの自然の恵が、そのまま人格になったようだった。

最終日は、朝3時起きで飛行機に乗り、朝9時には日本に到着。帰って即効出社。。
東京の街を、高いヒールでコツコツイソイソ歩きながら、表情のない人々の中にまた、溶けていきました。

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